毛穴の開きにNGな行為は4つ

毛穴パック

毛穴パックの使用に関しては人によって賛否両論がありますが、基本的にはNG行為になります。毛穴パックが毛穴の開きにNGとなる理由には毛穴が拡がる事が挙げられます。毛穴パックでは強い粘着力を利用する事で角栓を取り除きます。

乾燥肌を悪化させる原因に

しかし、取り除いた後は穴が開いた状態になり、空いた毛穴に更に汚れが溜まってしまうんです。何回も繰り返すなど悪循環に陥る事で大きな角栓が出来る原因にもなり、悪化させる事で炎症につながる場合もあります。

また、毛穴だけでなく周りの肌への影響もあり、角質まで取れてしまう為に肌がカサカサの状態になってしまい乾燥肌への原因にもなります。

指で角栓を押し出す

毛穴の開きに関しては、指で角栓を押し出す事もNG行為の1つになります。理由としては、無理に指で取る事によって、本来自然に行われるターンオーバーによる角栓の排出が出来なくなってしまう事があります。

通常、古くなった皮膚や皮脂が少量ずつ蓄積する事によって角栓が作られます。角栓はターンオーバーによって次第に取れていきますが、無理に押し出す事で皮膚が敏感に反応して新しい角質や皮脂を作りだしてしまうんです。

雑菌が入ってしまう可能性が高い

その結果、更に大きな角栓が出来、繰り返す事が悪循環へとつながります。また、爪を使用した場合などでは常在菌で悪化させる事もあり、毛穴が化膿してしまう場合もあります。

頻繁なピーリング

ピーリングは、まず、行為自体が毛穴の開きにNGという訳ではありません。ピーリングはスキンケアの1つであって、角質ケアの一環として広く利用されています。

毛穴の開きにNGとなるのは頻繁に行った場合が該当し、この場合、毛穴パックや指で押し出す場合と同様に毛穴が開いたままの状態になり、皮膚の状態も悪化させる事につながります。

肌が弱って様々な肌トラブルの原因に

頻繁に行う事で肌が弱り、肌荒れや乾燥肌、化粧のノリも悪くなるという状態にもなります。また、角質等を多く取り除いてしまうことで紫外線からのダメージをモロに受けてしまう事になり、シミ、たるみの原因など、肌に逆効果になってしまいます。

オイルクレンジング

最近では、毛穴の詰まり解消の為にオイルクレンジングを使用する人が増えてきています。しかし、オイルクレンジングは洗浄力が強い商品も多く、この場合、あまり強く洗ぎてしまう事が毛穴の開きにNGとなります。

確かに強く洗う事によって毛穴の奥まで皮脂を取り除く事が可能なのですが、その頃には肌表面のバリア機能を担っている皮脂も大きく落とされる事になり、肌へ悪影響となります。

クレンジングのやり方を変えるか、肌に負担が少ないクレンジングに代える必要があるでしょう。

多少の皮脂は必要なんです

皮脂を落とし過ぎてしまうと皮脂の過剰分泌を招く事につながり、せっかくキレイにした毛穴へ更に汚れが溜まり、繰り返す事によって以前に比べて大きな角栓が出来てしまう可能性が高まります。

毛穴の開きには洗顔料にこだわろう

という訳で私の様なママさんで開き毛穴に悩んでる方に向けて自力で治す方法を紹介させてもらいました。

育児や家事以外にもパートなどに忙しい女性にとっては自力で治す方法は洗顔を始めとしたスキンケアを正しい方法で行う事です。

その為にも、洗顔料にはこだわるべき♪今回紹介した洗顔料は毛穴の開きに大きな効果が期待出来るものを厳選して紹介しました。

お試ししやすいトライアルセットや初回割引があるものばかりなので、試しに購入するにはうってつけです。開き毛穴を解消してお子さんや旦那さんにママのお肌キレイだねって言ってもらいましょう。

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