泥棒に入られた!財布の中身を抜き取られ…家族は無事?

泥棒に入られたことがあります。

賃貸マンションの3階に住んでいましたが、夏の寝苦しい夜でもエアコンを消して、ベランダの窓を開けて寝ていました。

夫と小さな子供と川の字になって三人で寝室で寝ていました。

ある日、早朝に目を覚ますと…窓が大きく開かれ、ベランダにはカバンや財布が散乱。

そう、誰も気づかないまま泥棒に入られたのです。

お金を取られ、部屋を荒らされたけど・・・

驚いて家族を起こし、部屋の中をチェックしながら110番しました。既に泥棒はベランダを通して逃げた様で、部屋には家族以外はおりません。

5分ぐらいで警察の方が数人こられて指紋の採取や状況写真を撮られていました。初めての経験なのでかなり興奮していたことと思います。

財布の中の現金は既に全て抜き取られていましたが被害金額は3万円程度でした。

またクレジットカードや身分証明書はそのまま無事に残っていたのが不幸中の幸いだったのかも知れません。

結局泥棒は捕まらず、盗まれたお金は帰ってきませんでした。でもその時は、家族全員ケガをすることも無かったので良かったと思いました。

刻まれた恐怖心は消えない。

ただしばらくして、怖さが蘇ってきて窓を開けて眠ることはできなくなりました。

警備会社のセコムと契約して、窓を割ろうとしたり、こじ開けようとするとセンサーが反応して大きなサイレン音が鳴る防犯装置も取り付けました。

ただ少なくとも誰か見知らぬ人間が勝手に部屋に忍び込んで、現金を物色するイメージが頭にこびりついて離れません。

しばらくしてから新しいマンションに引っ越すことにしました。 今度はロビーに管理人さんが常駐して、ベランダが外から良く見える所を選び増した。

泥棒が盗んでいる所に鉢合わせしていたら命の保証は無かったと思います。 防犯は注意し過ぎてもすることは無いと思い知らされた事件でした。

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