子育ての合間に資格を取った話|ユーキャン筆ペン講座を受けました

恥ずかしいクセ字…子供のためにも

子育ての合間に、ユーキャンの筆ペン講座を受講しました。字を書くことは嫌いではありませんでしたが、字を書く機会が減り、学校用の提出物などに書く字を見るたびに、癖のある下手な字だなと思うようになりました。

お手本をまねて練習する日々

筆ペン講座では、自分の名前のお手本を先生が書いてくれるので、一画一画真似して練習をし、名前はうまくかけるようになりました。自分の名前と子どもの名前では同じ漢字も使っています。そのため、子どもの名前もうまくかけるようになり、少し自信をもって学校の提出物も書けるようになりました。

見違えるように上手になってきたころ

筆ペン講座では、ひらがなも一文字一文字練習しました。ひらがながうまくみえるコツもわかってきて、だんだんひらがなが見栄えよく書けるようになった頃、Z会の添削先生に応募しました。3次試験まであり、ネットではなかなか合格できないという情報をよく見かける中、スムーズに3次試験に進むことができ、合格しました。

文章を書く上でひらがなが占める割合は意外と多く、特に子ども用の学習教材の添削では、ひらがなが特に多いので、通信講座でひらがなを練習した成果であると思います。

子育て中の忙しさは変わらない

ひらがなは数がそれ程多くないので、全ての文字を練習することができました。しかし漢字は数が多く、途中で学習がストップしてしまっている状態です。

やはり子育て中に資格を取るのは面白いけど大変だなと思いました。両立している人は凄い頑張っているんでしょうね。

全て終わり切れていないことに後ろめたさを感じるものの、添削の仕事を始めることができるようになったこと、字がきれいと褒められることもあることから、筆ペン講座を受講してよかったと思います。

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